アコギのナット幅

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    おはようございます。

    アコギのカタログなどに「ナット幅」という文字を見たことがありますでしょうか?

    ナットとはネックとヘッドの境目に挟まっている部品で、サドルと共に弦を支えるパーツですね。主に牛骨

    やタスク(人工象牙)、プラスチックで作られている事が多いです。


    このナットの幅を表す値が「ナット幅」 となります。

    ほとんどの場合、42ミリ〜44ミリだと思います。


    たまに45ミリ幅も見られます。僅か1ミリの差ですが、弦と弦の間隔が拡がる事で弾き易さもアップする

    場合があります。例えば、複雑な押弦が必要なフィンガーピッキングでは、弦の間隔が若干広いほうが

    他の弦に指が干渉せず都合が良いと思います。手の大きい人にも合うと思います。


    逆にストローク中心であれば44ミリ幅のほうがキレの良いストロークができるし、フィンガーもストローク

    もするよって方は一般的な44ミリナットを選ぶほうが良いと思います。


    といっても、手や指の形状は人それぞれであるし、ネックのシェイプや、薄さ、弦高なども弾きやすさには

    大きく関係しますので、実際に手にとって総合判断で選ぶようにしましょう。

    最初だけほんのちょっと手に馴染まなくても弾き込むと慣れますよ。というのも参考にしてみて下さい。

    それでは、またです。

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