中古アコギを選ぶ耳

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    おはようございます。

    前回の記事「中古アコギを選ぶ目」で中古アコギのメリットデメリットを書きましたが、今回はそれに続きまして、「中古アコギを選ぶ耳」という事で考えてみたいと思います。要するにどんな音のものを選べば良いのか、ということです。

    中古アコギと言っても色々なんですが、程よく弾き込まれて良いコンディションのアコギは新品と比べてこんな音の特徴があると思います。

    ・音量がアップしている
    ・各弦のバランスが整う
    ・全体的に乾いた音
    ・若干枯れた良質な音
    ・粒立ちが改善
    ・音のヌケが増している
    ・サスティンが増す
    ・倍音が増す
    ・キラキラ感が減る
    ・音潰れやデッドポイントの可能性はある
    ・ビビりがあるかも

    …というのが一般的ですが、すべてのアコギにあてはまるわけではなく、残念ながら逆のパターンも有り得ます。。
    新品アコギが良い成長を遂げる条件としては、アコギにとって良い環境(湿度・温度・保管状況、メンテナンスされている)の中で各フレットをまんべんなく、且つ適度な音量で一定期間弾き込んである場合ですね。しかし材質や作り方などによっても成長は違います。安物で粗悪な合板ギターは成長が見込まれません。初期は買っても良いですが、おそらくすぐにハイクラスのギターが欲しくなると思います。

    そもそも音の好みは個人差があるし、弾きたい音、目指したい音を一番ベースにして考えていったほうが良い結果になりますが、客観的に中古アコギの音の選定したいとすれば上記の事も参考にしてみましょう。なかには中古のほうが良い場合だってザラにありますから。そしたらピックガードを張替えて大事にすれば良いですよ。
    というわけで、試奏したりショップの店員にコンディションを尋ねるのはマストですね。

    それでは、またです。

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