ドレッドノートのアコギ

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    こんにちは。

    今回は僕の好きなドレッドノートボディーのアコギについてです。
    ドレッドノートとはご存知の通り、マーチン社が開発した定番のボディーシェイプですね。他に比べると戦艦のような大型のボディーサイズと言うことで命名されたギターになります。マーチンで有名なのは「D-18」とか「D-28」ですね。名機と言われます。もちろんほかにも沢山あります。

    特徴としては、大きいボディーから放たれるダイナミックな音はとてもアコースティックギターらしい響きを奏でます。特に豊かな中低音はドレッドノートならではです。大きめのボディーの中で増幅した音がサウンドホールからドーンと出てくるので弾いていて気持ちがいいです。弦振動を効率的に音に変換しやすい形状なのでしょう。お腹にも低音がズンズンきますね。
     
    それなのに各弦の音量バランスもそこそこ良く、ボヤけた音にならず、ストロークでもフィンガーでもバッチリなのです。それ故、プロのアーティストからも愛され、歌の伴奏やソロギターに使用され続けるのです。

    最近ではギターのボディーを叩いてパーカッション的なテクニックも広く知られるようになり、そういったテクニックにもドレッドノートは最適なので人気がとても高いタイプのボディーシェイプになります。

    しかしそんなドレッドノートでもデメリットは存在します。一つは、人によりますが抱えにくい点です。多くの男性は問題ありませんが、小柄な方や、女性では少々大きすぎかもしれません。抱えにくい=弾きにくいことになり、演奏に支障があるかもしれません。ただし、絶対無理というわけではないですから、是非お試し頂きたいと思います。

    あと、低音が邪魔だというプレイヤーもおられます。それはソロギターなんかでメロディーラインを強調させたいためです。そういった場合は向かないと言われるかもしれません。でも、僕はテイラーのドレッドノートを使ってソロギターをしますが、メロディーを立たせた演奏はできると思っています。要するにピッキングの加減でいくらでもコントロールできると思うので、そこまで気にする事ではありません。

    ドレッドノートは万能です。どんなジャンルでも演奏でも対応できるんです。是非ともアコギ選びの際には検討してみてください。僕もドレッドノートでソロギターを楽しんでおります。

    というわけで、この辺で失礼します。

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